俺は気持ちが高ぶって待ち合わせの30分前に着いたんだ。ハリキリ過ぎたのは俺だけじゃない。息子はもっとハリキッテいる。
もう、本当は飲むことなどどうでも良かった頭の中には「セックス」の4文字しかなかった。4年越しのデートはもはや俺にとってセックスのオリンピックだった。
もう抑えられないこの気持ち、とにかく抑えなければこの気持ち。でも息子は正直だった。
まぁそれから何とか無理矢理ポジションチェンジして抑えたわけだ。
そして約束の19:00
連絡が来ない。俺の周りはカワイイ女の子がチラホラ、あの子?もしかしてあの子?なんて妄想してたが勘違いのようだ。まさか、ドタキャン!?と思ったその時俺の携帯メールが鳴ったのは19:07!
「着きましたよ。何処にいる?私はオレンジのコートを着て駅前の入り口にいます」
お!キターーーーーと探した!この時の俺の視力は5.0になることがある。こんな人が多い中から一発で探し当てたんだ・・。オレンジのコートのじょせ・・オバサンを!!!!!!
俺は目を疑った。今日はコンタクトをつけるのを忘れたんだと思ったんだ。
しかし、元々コンタクトなんかしていない。
「こんばんわ。遅れちゃってゴメンね」
死亡です!!
俺は人間違いであって欲しいと思った。とぼけようと思った。電光石火のようにその場から逃げようと思った。
だけどもう後に引けない。俺の目の前でババァがニヤけている。
もうやけくそになった。酒をがぶ飲みして現実から逃げようと思った。
とにかくそれから飲みに行くことになった・・・・。
ここでババァのプロフィールを紹介
【年齢57歳・独身子持ち・スーパーでパート・あき竹城を少しだけ細くした感じ】
どこにでもいそうなごく普通のババァだ。
なんでも自分の息子みたいな若い男性に興味があるらしく一緒に飲みたくて飲み友達掲示板を利用したそうだ。
それからとりあえず相槌打ってこっちから話題を出すことも無く会話を聞いていた。
自分の理性と目を誤魔化すためにがぶ飲みした酒のせいでかなり酔ってしまった俺。
店を出て家に帰ったつもりだが朝起きると・・・・「!!!!!!!!!!」
であったのです。
おいババァ!ココ何処だ!横には膝まで垂れている乳を出した裸のじょせ・・ババァ!がいる。
まままじか!?おい!まじか!
ババァはこう答えた「初めてだわこんなエッチ。誘ってくれてありがとう」
は!?俺が誘っただと!?まさかだろ!
しかし、良く考えて思い出そうとフラッシュバックで思い出した。俺は確かこのネバネバの口でフェラされたことを。いや俺から求めたことを・・。しかも5000円でやってと求めたことを。
食事代も俺が全て出したことも。ある意味援助交際やん!
でも俺はこれで目覚めた。本当の自分に。そう熟女大好きという新しい自分に!今では熟女しかみえない!
それからこの57歳にたまに飯を食わせている。
- 58歳に援助してあげた 去年の4月仕事の関係で大阪に住み始めた。当時俺は31歳、独身。彼女ナシ。...